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記事一覧

表の作成:<table>タグの利用

HTMLは文章の他に<table>タグを用いて表を作成することができます<table>タグの使い方は、まず<table></table>で囲んだ部分が表になります。実際に表の内容を表すにはまず<tr>タグを用います。<tr>タグは表の行部分(横方向)を表現するタグです。<tr></tr>で囲んだ部分が表の行部分になります。表の中のそれぞれの内容は<td>タグで表せます。<td></td>で囲ん...

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マークアップされたHTML文章

実際にマークアップされたHTML文章はどのようなものか確認してみたいと思います。FC2blogでは記事内の文章をHTMLタグを用いてマークアップできるのでそれを用いてみます。今回はHTMLを用いない文章、HTMLのタグを表示した文章、HTMLでマークアップした文章を並べました。HTMLでのマークアップここでのマークアップとはコンピューターが文章の構造を理解できるように記述することです。見出しや段落を構造化してコンピューターに理...

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HTMLについて

HTMLは"HyperText Markup Language"の略称でWebページを作るために制定された言語です。現在インターネット上で公開されているWebページの殆どはHTMLで作成されています。"HyperText Markup Language"の"HyperText"は複数のテキストを関連付けることであり、具体的にいえばWebページ間のリンクやWebページに表示される画像や動画が相当します。"Markup"は文章をコンピューターが理解できるように構造化してそれぞれに役割を与えて...

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画像のフォーマットについて

画像ファイルには様々な形式(フォーマット)があります。基本的に画像ファイルは点(ピクセル)の集まりであり、それぞれのフォーマットはその点の集まりをそのフォーマットに沿った手法で一つのファイルにまとめます。よく見かける画像ファイルのフォーマットの特徴を今回はまとめてみました。・BMP(ビットマップ)形式画像を構成するピクセルをそのまままとめて記録するフォーマットです。データの圧縮などは行わないためデー...

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HTMLからJavascriptを動かす:<input>タグの利用

Canvasを用いればHTMLからJavascriptを動かすことができますが、それ以外にもHTMLからJavascriptを動かすことができます。今回はHTMLの<input>タグを用いてボタンを作りそれでJavascriptを動かします。具体的に今回のスクリプトは以下のHTMLの<input>タグでJavascriptを動かしています。<input type="button" name="clearcanvas" value="クリア" onClick="clearcanvas()"&...

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