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表の作成:<table>タグの利用

HTMLは文章の他に<table>タグを用いて表を作成することができます

<table>タグの使い方は、まず<table></table>で囲んだ部分が表になります。
実際に表の内容を表すにはまず<tr>タグを用います。<tr>タグは表の行部分(横方向)を表現するタグです。<tr></tr>で囲んだ部分が表の行部分になります。
表の中のそれぞれの内容は<td>タグで表せます。<td></td>で囲んだ部分が表の中身になり<td></td>の部分の数だけ表の行が伸びます。

具体的には

<table border="1">
<tr>
<td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td>
</tr>
</table>

このようにタグを用います




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HTMLではこのように描写されます。
border="1"はborder属性で表の枠の太さを"1"と指定しています。


タグを複数並べれば表の列(縦方向)を増やすことができます。

<table border="1">
<tr>
<td>1</td><td>2</td><td>3</td><td>4</td><td>5</td>
</tr>
<tr>
<td>あ</td><td>い</td><td>う</td><td>え</td><td>お</td>
</tr>
<tr>
<td>A</td><td>B</td><td>C</td><td>D</td><td>E</td>
</tr>
</table>










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ABCDE


タグを用いた表形式は便利でいろいろなコンテンツが入れられますが、HTMLのレイアウトに用いるべきではありません。できるだけスタールシートを用いるべきです。
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